logo123今回もポケモンの都市伝説について紹介していきます。今回、取り上げるのは”バタフリーとモルフォンの進化は実は間違いだった”という都市伝説です。一体どういうことなのかこれから解説しますが、まずはバタフリーとモルフォンの基本情報から見て行きましょう。

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バタフリーとは?

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バタフリーとは、
虫タイプ、ひこうタイプのポケモンである。
初代ポケットモンスター赤、緑から登場している。

キャタピーからトランセルに進化して、
最終形がバタフリーである。

ちょうちょポケモンで、
見た目の可愛さから女性からの人気もある。

モルフォンとは?

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モルフォンとは、
虫タイプと毒タイプを合わせ持つポケモン。

バタフリーと同じく、
初代ポケットモンスター赤、緑から登場している。
コンパンの進化形がモルフォンである。

どくがポケモンであり、
羽ばたく度にもうどくの粉をばらまく。

バタフリーとモルフォンの都市伝説とは?

今回のバタフリーとモルフォンの都市伝説というのは、

””バタフリーとモルフォンの進化が逆だった””

という説である。

 

つまり、

「トランセル⇒バタフリー」という進化ではなく、
「トランセル⇒モルフォン」。

「コンパン⇒モルフォン」という進化ではなく、
「コンパン⇒バタフリー」が本当だったということになる。

なぜこのような都市伝説が出てきたのかこれから解説していく。

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バタフリーとモルフォンの進化が間違いという理由

逆バタフリーlogo

この都市伝説が言われる大きな理由に”
見た目””が関係している。

画像を比べて頂ければよく分かるのだが・・・

コンパンからモルフォンに進化するよりも、
コンパンからバタフリーに進化した方が
見た目的にしっくりくる。

赤い目の色や体の配色、
触覚、手、足、口など似てるというより同じである。
コンパンからバタフリーの姿の方が違和感がない。

逆モルフォンssssssssssss

 

逆に、トランセルからモルフォンに進化するというのも
見た目的にはバタフリーよりもしっくりくる。

トランセルの目を見ても、
いきなりバタフリーの赤い目よりは
モルフォンの小さな目の方が違和感はない。

また、キャタピーの触覚もモルフォンの触覚に似ている。

なぜ、逆になってしまったのか?

逆になってしまった理由には様々な憶測が言われている。

逆になってしまった理由の一つに
製作者側のミスが考えられる。

プログラマーが重大なミスをしているのに
気が付かずにそれが通ってしまったということである。

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その他にも、似たような進化の仕方のポケモンに
「ビードル⇒コクーン⇒スピアー」というポケモンがいる。

スピアーはむしタイプ、どくタイプを合わせ持つのだが、
トランセルからモルフォンに進化した場合に
スピアー、モルフォンの両方ともどくタイプになる。

それを避けるために途中で
製作者が入れ替えたという説もある。

本当はモルフォンは蛾ではなく蝶だった!?

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モルフォンはポケモン図鑑では蝶ではなく、
どくがポケモンと記されている。

モルフォンの名前の由来は”モルフォ蝶”という
実在する蝶ではないかと言われている。

つまり、

””元々モルフォンは蛾ではく、蝶だった””

ことになる。

もしそうだとしたら、やはり制作の段階で
トランセルからモルフォンに進化する予定だったが、
何らかの理由で変更した可能性が高い。

そして、

コンパンからモルフォンという
蛾の設定にしたと考えられるだろう。

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